庭の使い方

エクステリアのプランニングをする時に庭をどうするかという事もポイントになってきます。
土いじりが好きで、ガーデニングや家庭菜園などを楽しまれたいという方は使う事をメインに考えたお庭になります。
日本庭園のように、ゆっくりと季節を楽しんだり、眺めを楽しむ事がメインになると、観る事にポイントを置いたお庭になるでしょう。
実際に使う庭と眺める事に使う庭では、造りがまた変わってきます。
家にいる事が多いご家庭であれば、お庭のメンテナンスもいきとどく事と思いますが、忙しいご家庭ですとメンテナンスをする時間がない方もいらっしゃるでしょう。
観るお庭の場合には、プロの方にお願いする事もいいでしょう、
ガーデニングや家庭菜園を楽しまれるような使う事メインのお庭の場合、普段あまりメンテナンスに時間が取れない方は、少しでもメンテナンスが要らないような、メンテナンスがし易いような工夫をしましょう。
お庭に照明を置けば、昼だけではなく夜でも庭を楽しめます。

福岡のエクステリア 外構なら株式会社サンエイ

ウッドデッキ

エクステリアの中でも人気があるのが、やはりウッドデッキです。
リビングとウッドデッキを繋げると、リビングが広々と見えて、明るく開放的な雰囲気になります。
ウッドデッキはコンクリートやタイルに比べて照り返しが少ないので、夏の熱気も和らげてくれます。
パーティションと組み合わせると、外からの視線を気にする事もなくお子様やペットたちと自由にのびのびとくつろぐ事が出来ます。
パーゴラなどを使えば、上からの視線も気にしなくてよくなりますので、近くにマンションなどがある場合にはおススメです。
ウッドデッキでガーデニングをするといちいち庭に下りずに済みますので、手入れもしやすく、ハーブなどを育てれば自然の虫よけにもなります。
また、ウッドデッキの下は収納のスペースとしても使えますので、ガーデニングの道具をしまったり、スポーツ用品を収納したり、家族でバーベキューをされる方はバーベキューのちょっとした道具を収納するのにも使えます。

庭の整備なら福岡エクステリアのサンエイへ

エクステリアの分類

エクステリアと一言でいってもとても幅が広いですので、大きく3つに分けて、それぞれのスペース毎に考えていくとイメージがしやすいと言われます。
家の建物の前の部分、門扉やアプローチ、玄関や駐車場などのエクステリアをフロントガーデンといいます。
来客時にもその家の第一印象となる、その家の顔ともなる重要な部分です。
デザイン性も大切ですが、毎日往来する場所ですので機能性や利便性、防犯面なども考えて作りましょう。
また、趣味などを楽しむための空間がプライベートガーデンです。
主に南向きに設計される事が多いと言われます。
プライベートガーデンでは、住む人のライフスタイルが大きく反映される場所です。
ガーデニングを楽しむ為のスペースにしたり、お子様やペットたちと遊べるような緑豊かなスペースにしたり、ちょっとした食事が出来るようにイスやテーブルを置いたり、とさまざまです。
フロントガーデンとプライベートガーデンを繋ぐ道をサイドガーデンと言います。

庭の施工・レイアウトなら福岡エクステリアのプロへ

門周りのエクステリア

エクステリアの中心となるのが門や門周りです。
出入り口ともなり、重要なポイントになりますので、どういったイメージに作りたいのかで作り方も変わってきます。
門扉の種類としては、アルミ形材門扉、アルミ鋳物門扉、木粉入り樹脂門扉、などがあります。
アルミ鋳物は溶かしたアルミをデザインの形に流し込んで作るもので、耐久性にも優れています。
門扉を付けないタイプのデザインですと、アーチを付ける方もいらっしゃいます。
近くにツル科の植物を植えて、アーチにツルが巻きついてくると緑豊かなオープンな出入り口になります。
門をくぐってから玄関までの道、アプローチも大切です。
デザインにこだわるのもいいですが、夜になって暗くなってもつまづいてしまったりする事がないように、あまり段差がない方がいいですね。
水はけが悪いと雨の日に滑りやすくなってしまいますので、濡れても滑らない素材を選ぶといいです。
また、アクセントになるエクステリアがポストです。
ポストだけではなく、照明や表札を兼ねた機能性の高いものも出ています。

庭や門のデザインは福岡エクステリア業者へ相談

エクステリアの種類

エクステリアを考えた時に、まずどういった素材を使うのか相談されると思います。
建物との調和はもちろん大切ですが、周りとの調和も大切になってきます。
フェンスなどは洋風の建物にも和風の建物にも向いていて、色やデザイン等も豊富ですので色々な種類から選べます。
騒音があまり気にならない地域であればいいでしょう。
石張りや石積みは遮音効果がとても高いので、道路沿いなどの住宅には向いています。
石はとても丈夫で長持ちしますし、手入れの必要もありませんので、メンテナンスなどの費用はかかりません。
竹垣はこれぞ日本というデザインですが、職人さんの不足などもあり、年々減ってきていると言われます。
また、石とは反対に2~3年で替える必要があります。
生垣ですと素人でも手入れができ、低木や花潅木が目にも優しく、敷地も広く見えます。
洋風の建物にはレンガやタイルが人気です。
ブロックは工事費が安いという事もあって人気が高いようです。
素材によってメリットが異なりますので、周りの環境も考慮して選んでくださいね。

九州で庭のデザイン変更なら福岡エクステリアのプロへ